opencompareユーザーマニュアル
ワークスペースへ戻る

比較ルール

テキスト比較 · 比較ルール

ルールは差分の重要度、フィルターは表示する行を決めます。空白、大小文字、正規表現、改行は個別に設定でき、無視した変化も軽微な差分として残ります。

自動対応を直すには、元の行を右クリックして「対応付け…」を選び、反対側の対応行を選択します。アンカーは文字を変更せず対応だけを制約します。交差するアンカーは拒否されるため、先に競合する対応を削除します。

名前初期値
空白を無視無効
大文字と小文字を無視無効
行頭の空白を無視無効
行内の空白を無視無効
行末の空白を無視無効
改行コードを比較無効
片側だけの行を重要とする有効
無視するパターン(1行に1つの正規表現)—
前後の行数3

結果の読み方

重要な差分がないという結果は選択中のモードとルールの範囲です。すべてのバイト、外観、メタデータの一致ではありません。

重要な変更
赤は重要な変化です。テキストの挿入・削除も含みます。
軽微な変更
青は無視した変化や許容範囲内の差分で、元データの完全一致ではありません。
片側のみ
紫は対応する分類で片側だけにあるファイルや音声区間を示します。
未確認
未確認は一致ではありません。数式の保存結果不足や未対応内容などが該当します。

比較範囲

重要な差分がないという結果は選択中のモードとルールの範囲です。すべてのバイト、外観、メタデータの一致ではありません。

配列の並べ替えは変更になります。重複したオブジェクトキーは拒否します。

読み取り専用です。同期、削除、リモートフォルダーには対応しません。未対応内容は未確認のままです。